レンジで簡単・ 大豆と干ししいたけのうま煮

大豆と干ししいたけのうま煮
材料(4人分)
干ししいたけ … 4枚
さつま揚げ … 3枚
早煮昆布 … 1枚(6g)
にんじん … 1本
大豆(缶詰) … 1缶(200g)
A
しょう油 … 大さじ3・1/2
砂糖 … 大さじ3
みりん … 大さじ3
干ししいたけの戻し汁 … 160cc

作り方(調理時間の目安:30分)
@ 耐熱皿に水(250cc/分量外)を入れ、
  干ししいたけの石突きを下にして並べ、
  ふんわりとラップをして、
  500ワットの電子レンジで3分30秒ほど加熱します。
  干ししいたけが戻ったら、石突きは切り落とし、
  戻し汁はこしてAに入れます。

A さつま揚げは幅1cm程度に切ります。
  早煮昆布は幅2cm程度に切ります。
  にんじんは、厚さ5mmほどの輪切りにします。

B 耐熱容器に@、A、水気をきった大豆、
  混ぜ合わせたAを入れ、
  平らにならしてからラップをします。
  電子レンジで6分ほど加熱した後、
  ラップにようじで3か所ほど小さな穴をあけ、
  さらに7分ほど加熱します。
  にんじんに竹ぐしを刺し、すっと通るのを確認したら、
  ラップをしたままの状態で10分ほど蒸らします。

C Bを器に盛りつけますぴかぴか(新しい)

手(チョキ) 作り方のポイント!
早煮昆布は、昆布を一度蒸してあるものや、
早い時期に収穫したやわらかいものなどのことで、
早く煮上がります。
また、切る際には、
キッチンバサミを使用すると
手早くきれいに切ることができますひらめき


豆知識iモード
生しいたけを紫外線に当てて乾燥させると、
ビタミンDが増え栄養価が上がるとともに、
特有の香りや旨みも増します。
ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあるといわれ、
カルシウムを含む大豆や昆布などと組み合わせて使うと、
より効果が期待できます。










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